MRに向いている人とは

MRに向いている方はどんな方でしょうか?

営業職なので、まずは人と関わることが好きな人、人づきあいが上手な人ということが挙げられます。

それにプラス論理的に説明できる方が良いでしょう。

お医者さんは頭が良いので論理的に話せない人はあまり良い印象を持たれないようです。

また、お医者さんが欲しがっている医薬品を言わなくてもわかるような気遣いがあるとなお良いでしょう。

相手はお医者さんなので、礼儀正しくきっちりしていて真面目な印象の方が向いていると言えます。

また、病院は患者さんがたくさん待っていて忙しいところが多いので、営業や情報提供も短時間で済まさなければなりません。

開業医だと20分、大学病院だと5分で話を聞いてもらわなくてはならないところもあるそうです。

ですので、MRは要領よく話せる方、プレゼンテーションが上手な方、説明をするのが上手な方、話をまとめるのが上手な方に限ります。

その短時間の間に気に入ってもらわなければならないのですから。

次にMRに向いている方は、自己管理能力がある人です。

朝時間通りに出社しなくていい分、自分で時間を決めて働く必要があります。

上司に管理されることは普通のサラリーマンに比べてほとんどないですが、社員に全て任されるので自己管理をする力は必須になります。

休む時間も自分で決めれますが毎月の医薬品販売数のノルマがありますので自分に厳しく律することができる方が向いていると思われます。

また、仕事に関してすべて任されますので、自分で問題を解決する能力も問われると思っておいてください。

人にすぐ聞いてしまって自分で判断できずに問題を解決できない人、行動力のない人はMRに向いていないと言えるでしょう。

任された仕事をただやっていればいいということではないので常に向上心を持って続けられる方が向いています。

また、医薬品は新しい物がどんどん出てきますので常に勉強する姿勢も必要です。

チームワークや協調性がそこまで求められない反面、常にキャリアアップを考えてるような方が向いています。

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