未経験でMRに就職したい!

未経験でMRに転職する場合、募集体系の種類がいくつかありますのでご紹介します。

これをおさえておかないと応募する時に方針が定まってないので成功をつかみとれません。

人数的に一番多いのが、新薬を開発、製造、販売をしている新薬メーカー会社のMRです。

ほとんどが正社員を雇用していて福利厚生などの待遇面も優れていますので人気が非常に高いですが、応募者が大変多いので合格率はかなり低くなっています。

医薬品の高い専門性が求められるので認定資格試験を受けなければなりません。

しかし、未経験の募集が少ないため、コントラクトのMRも視野に入れ、こちらのみ受かった場合は、ここで経験を何年か積んでから新薬メーカーMRへの転職を再チャレンジするというもの一つの手だということも覚えておいてください。

人数的には全体の6%で製薬会社から販売業務を請け負っている企業(CSO:Contract Sales Organization)の社員です。

CSOの正社員や契約社員で製薬会社に契約社員の形で働けます。

給料は新薬メーカーMRより低いことが多いですが、MR認定資格取得のための教育を受けやすいと思います。

それに未経験者の募集がほとんど毎月のようにあるので、新薬メーカーより可能性がありますし、合格率も新薬メーカーより10 %と高くなっています。

コントラクトMRで学んだ経験を生かして新薬メーカーに転職できる可能性も将来的に考えることもできます。

最後にジェネリックメーカーMRというものをご紹介します。

ジェネリック医薬品とは最近テレビのCMでも紹介されているように製薬会社が開発した特許の切れた医薬品と同じ有効成分が入っており、同じ効能、効果が期待できると認められた医薬品のことです。

ジェネリック医薬品は新薬に比べて値段が安いので病院に売り込む時に、そこを強調できるというメリットがあります。

ですのであまり専門的な医薬品の知識は必要とされず、資格も必要でない場合が多々あるようです。

応募者も多くないので受かりやすいと思われます。

ただし、新薬メーカーへの将来の転職は難しいでしょう。

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